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2008.03.04 (Tue)

3月 4日(火) 雨降り地区

今日はちょっと暗い内容になってしまいます・・・。
それでもよかったら読んで行って下さい。

何で急にこんなことを書こうと思ったのかと言うと
昨日、お友達のワンコが虹の橋へ旅立ったことを知ったからです。
私は彼女にどんな言葉をかけたらいいのか
その悲しみがわかるだけに、かける言葉が見つからないのです。

何故なら2年前、私も大切な家族をなくしてしまったからです。






【More・・・】




私が岐阜に越してきた年の秋、うちの近くに一匹の子猫が捨てられていました。
縁あってうちに来たこの猫はシナモン(通称シーちゃん)と名づけました。


シナモンA3-4



とても小さかったシーちゃんは離乳食も食べれず、しばらく子猫用のミルクで育てました。
その後離乳食も食べれるようになり、順調にスクスクと成長していったのです。



シナモンB3-4


友達も知り合いもいない土地。
シーちゃんは私にとって親友であり、大切な家族でした。

いつも元気で、ジャレて甘えて・・・
一緒にいる事が自然すぎて、その時のことなんて考えてもいなかったのです。


でもシーちゃんが3歳の時、その時がやってきたのです。


一週間の闘病の末、彼は虹の橋へ旅立ってしまいました。


本当は、同じように苦しんでいる子の為にその時のことを書きたいのですが
「書く=思い出す」という作業をすることができません。


実は昨日の夜も、シーちゃんのことを思い出して眠れませんでした。


いまだに彼は、私の心の一部となっているのです。


シーちゃんを失って毎日毎日泣いてばかりいました。
どんどん立ち直っていく家族を見て「なんて薄情なんだろう」って思ったり
犬の散歩をしている人を見かけて妬ましく、恨めしく思ったり・・・

私の心は冷え切って、凍り付いてたのかもしれません。

1ヵ月泣いて暮らして
「自分は頭がおかしくなったんじゃないか?!」
「こんな風に悲しんでいるのは私だけなんじゃないか?」
って、考えるようになりました。

そして、ネットでいろいろ調べ始めたのですが
その時、この詩に出会ったのです。



『雨降り地区』

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。




この詩を読んだ時、私は涙が止まりませんでした。
何故なら、あんなに苦しみと痛みに耐えて旅立ったシーちゃんを
私は死んだ後も苦しめていたからです。

この詩を見てそのことに気づかされ、私は立ち直るきっかけを得ました。


そして、小麦を迎えたのです。



このブログを始めたのは「小麦の記録をつけたい」という気持ちもありましたが
もうひとつ「シーちゃんのことを忘れたい」という気持ちもあったと思います。

シーちゃんが死んだのは自分のせいだって責め続けていたから
その罪悪感から逃れたかったのかもしれません。

実はシーちゃんの写真を今回UPするのはとても勇気が入りました。
彼がいなくなってから、遺影以外の写真を見ることができなかったからです。

今回こうして写真をUPしたことで
私の中でまた少し前進できたと言うことかもしれません。

でもまだ、シーちゃんに最初にかける言葉は「ごめんね・・・・」です。
頭には常に最期の一週間が焼き付いていて
それ以外の思い出がほとんど蘇ってこないのです。

いつか楽しかった思い出と共にシーちゃんに「ありがとう」って言えた時
私はシーちゃんのお骨と、さよならできるのかもしれません。


それまでは、もう少し一緒にいさせてね。



シナモンC3-4







09:03  |  シナモン  |  TB(0)  |  CM(30)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2008.03.04(火) 12:10 |   |  【コメント編集】

シーちゃんの事、紹介してくれてどうもありがとう(^^)
キャオリンさんにとって、とても勇気のいることだったんだね
シーちゃんを知ることが出来て、私はとっても嬉しく思ってるよ(^^)

今回はとても勇気のいる一歩を踏み出したんだね
今は悲しい思い出の方が多いのかもしれないけど、この一歩を踏み出せたんだからいつかきっと悲しみを乗り越えられる日が来るよ(^^)

いつか「ごめんね」が「ありがとう」に変わったとき、キャオリンさんの心の中に、シーちゃんとの楽しい思い出がきっと沢山溢れだしてくるよ☆

トコママ |  2008.03.04(火) 12:16 |  URL |  【コメント編集】

私もキャオリンさんになんて言葉をかけていいのか・・・
わかりませんが・・
でも、きっとシーちゃんはキャオリンさんの家族に
出会えて幸せだったと思います!
いつもキャオリンさんのそばで、笑顔で見守って
くれてるんだと思いますよ^-^
小麦ちゃんとも、たまにはじゃれて
遊んでいるかもしれませんね*^^*
「雨降り地区」とてもすばらしい詩なので
感激しちゃいました。
キラ☆ |  2008.03.04(火) 18:35 |  URL |  【コメント編集】

シーちゃんはキャオリンさんと出会えてとても幸せだったと思います♪
そしてまだおうちにその存在が残っているのですね。
私、霊感とかってまるでないけど
お留守のおうちにお邪魔したときになぜか出迎えてもらってる感があったもん。
そっか、シーちゃんだったのか☆
らり |  2008.03.04(火) 18:50 |  URL |  【コメント編集】

大切な生命が亡くなる事はとても辛い事ですよね。私もエリックを家族にする前までハムスターを飼っていました。2匹いました。でも2匹とも病気で長くは生きれませんでした。
シーちゃんと同じだね。
シーちゃんはきっと虹の橋で笑ってると思うよ。
キャオリンさんの深い愛情がよく伝わってると思います。

「雨降り地区」の詩とても感激しました。
ありがとうございました。
あい |  2008.03.04(火) 20:04 |  URL |  【コメント編集】

人とニャンコは比べていいのかわかりませんが
私も高校2年のときに祖母が亡くなって
しばらくは思い出す度に泣いてました。
いつまで経っても立ち直れなくて
テレビでおばあちゃん見るだけで思い出して…
でもいつまでも泣いていたら心配させちゃうなと思って
もう祖母のことで泣かないように!って決めたんです。
まだ思い出すと泣きそうになりますが、
でもやっぱり笑ってる姿を見ていて欲しいなって。

シーちゃんもきっとキャオリンさんの笑ってる姿が好きだと思うので
いつか楽しい思い出と一緒に新しい旅立ちをするシーちゃんを
笑顔で見送ってあげてくださいね^^
さゆ |  2008.03.04(火) 20:17 |  URL |  【コメント編集】

キャオリンさん、勇気を出してシーちゃんのことを書いてくれてありがとう。
私は、人間以外の生き物と生活するのって、はなちんが初めてなんです。
なので、いつか来るお別れのことを考えただけで涙がこぼれてしまうという、なんとも情けない飼い主なの(-_-...
でも、キャオリンさんが紹介してくれた「雨降り地区」のおかげで、また少しだけ「悲しい悲しいって思ってばかりいてはいけないんだ」っていう気持ちが生まれました。

キャオリンさんがシーちゃんへ「ありがとう」って笑顔で言える日は、きっと近いはず。
だってかけがえのない思い出をたくさん残してくれたんだものね。

シーちゃんのこと、「雨降り地区」のこと、おしえてくれてほんとにありがとう☆
yukiko |  2008.03.04(火) 21:31 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.03.04(火) 23:26 |   |  【コメント編集】

キャオリンさん、シーちゃんのこと紹介してくれてありがとう。
きっと、シーちゃんはとっても幸せで
キャオリンさんの家族になれて
「ありがとう」と思ってくれていると思います。
「虹の橋」の前に「雨降り地区」があったんですね。
今回初めて知ったのですが、感激してジーンとしちゃいました。
キャオリンさん、教えてくれて本当にありがとう!
チョビママ |  2008.03.04(火) 23:39 |  URL |  【コメント編集】

とっても可愛いしーちゃん。
今は小麦ちゃんと遊んでいるキャオリンさんを見て嬉しく思ってますよ。
だって大好きなキャオリンさんが笑顔だから。
「僕を忘れないで、でも笑顔で思い出して。
キャオリンと過ごした日々は僕も幸せだったんだから」ってv-411
みゅうママ |  2008.03.05(水) 00:02 |  URL |  【コメント編集】

キャオリンさん、雨降り地区のお話。
とっても胸に響きました。
シーちゃんのこと。。。キャオリンさんにこんなに想われてきっときっとシーちゃんはシアワセいっぱいだったはずだよ!
そして虹の橋でも元気に駆け回っていることと思います☆
先日我が家の記事でお星様になったわんこちゃんのお話を書いたのおぼえてるかな?!
そこのお宅に昨日遊びに行ってきたんだけど、最近(亡くなってから1年)やっと写真を部屋に飾れるようになったと言ってきちんと今でもお花やお供え物がされているのをみて、このお星様になったわんこちゃんはこんなにも思われて本当に幸せだなって思ったの。
だから、きっときっとシーちゃんも
「今まで楽しかったよ、ありがとう!」って言ってくれていると思うんだ☆
キャオリンさんのお友達にも何て言葉をかけたらいいのかわからないのだけれど。。でもでもきっとわんこちゃんは愛情をいっぱいもらって幸せだったっとそう思うのです。って何が言いたかったのか怪しい文章になっちゃった・・・ごめんね。
自分に重ねて考えると涙があふれ出てきちゃいます。。。
なぽりん |  2008.03.05(水) 00:45 |  URL |  【コメント編集】

私も飼っていたうさぎがいたんだけどわすれられないなぁ・・・
引越しで友達が飼えなくなって、飼ったんだけど、真っ白でがわいくて・・・
だけど私にはその子の事はまだ誰にも話せません。とっても悲しい終わりだったんです。
今はリロもスティッチもシンバもとっても可愛くて・・・
だけどそのこの事は忘れた事ないよ。
私もいつか・・・と思いながら胸のうちにしまいこんで。
キャオリンさんも他の人も我が子のように可愛がったこが亡くなって悲しくない人なんていませんから。
だけど、シーちゃんの気持小麦ちゃんを飼うようになってわかったんじゃないの?
私は少なくとも一緒に入れた時間はたのしかったのかなぁ~?なんて思えるようにはなりましたよ!
だけど・・・わたしのBLOGには登場できない・・・と思う・・・
りろのしっぽ |  2008.03.05(水) 02:11 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.03.05(水) 10:12 |   |  【コメント編集】

うんうんうんうん。
気持ちはわかるよ・・・
あたしも思い出しちゃうし、自分を責めちゃうし、未だに話してると涙出てくるし・・・
あたしもこの詩ね、他の人のとこで見て、妙に納得したよ。
そういうことだよね、ほんと。

もうすぐ、去年のリオ、一昨年のみゃーの命日だよ。
未だに胸が苦しくなるけど、それは生きてる者の使命だと思ってるよ。
それはそれで大切な気持ちなんだと思ってる。
いつまでもずっと悲しんでちゃいけないけど、なんか他に得た物がいっぱいあるっしょ!?
死によって、悲しみを得たわけじゃないじゃん。
悲しませるために死ぬなんてあり得ないから。
残されたってか、生かされた者は、そういうことを学ぶために生かされてるんだと思うし。
今一緒にいる小麦っちやダウだって、あたしたちより先に死ぬわけだからねぇ。
でも、それって彼らにとっては幸せなことだよね!?
やつらには、幸せ~とだけ思ってもらわなきゃっ
そのために、がんばろーぜ♪
cheese |  2008.03.05(水) 12:53 |  URL |  【コメント編集】

キャオリンさんへ♪

シーちゃんはとっても素敵なかわゆいにゃんこちゃんだったんですね。
キャオリンさんの愛情をいっぱい受け取って
幸せいっぱいで暮らせていたはずです。
雨降り地区の詩、読んでいて涙が出てきました。
わたしもにゃんこを亡くした時のことを思い出して
きっとしばらくは雨降り地区にいたんだろうなぁ・・・って。
シーちゃんは今は虹の橋でお友達をいっぱい作って
お友達にキャオリンさんとの日々を楽しく話しているはずです。
だからキャオリンさんもシーちゃんとのたのしい思い出をいっぱい胸に
小麦ちゃんと素敵な日々を過ごして下さいね。
胸の中にある思いを書くことによって
少しずつ前に進めているんだと思いますから!!
erinyaa |  2008.03.05(水) 12:55 |  URL |  【コメント編集】

キャオリンさん、
『雨降り地区』のこと、教えてくださって
どうもありがとう。

虹の橋のことは知ってても、その前に
雨降り地区があるなんて、知りませんでした。

私も、今まで一緒に暮らしてたわんこたちを
冷たい雨で苦しめなかったか、
無事に虹の橋を渡れたのか、気になりました。

いつまでも悲しんでると、わんこたちは
虹の橋を渡れないんですね。。。
そうだよね、わんこたちは、飼い主さんのことが
大好きで、とっても飼い主さん思いですもんね。。

シーちゃんが虹の橋を渡って、みんなと楽しく
遊んでいますように。
かおこ |  2008.03.05(水) 16:20 |  URL |  【コメント編集】

キャオリンちゃん、雨降り地区のことを教えてくれてどうもありがとう。
知らなかったら、虹の橋へ快くお見送り、できなかったかもしれない。

それに、きっとこの記事を書くのに、すごく長い時間、かかったんじゃない?
涙を流しながら、書いたんじゃない?

勇気出して、がんばって書いてくれてありがとう。
きっとね、シーちゃんも、ありがとうって言ってくれてるよ(^ー^* )

一緒に過ごした大切な記憶、素敵な記憶、あったかくなったら、出ておいでね。
ノッチ |  2008.03.05(水) 17:29 |  URL |  【コメント編集】

シーちゃん、なんてかわいいの。
まだ、このような経験のない私には何と声をかければいいのかわかりません。
でも、とっても良い歌と出会い小麦ちゃんと出会えたのも、シーちゃんとの出会いがあったからだと思います。
後ろを振り返ってばっかりいると、大事な物がみえなくなると聞いたことがあります。
キャオリンさんも、小麦ちゃんそしていつもささえてくれる旦那様、子供達がいます。
こんなことしか書けなくてごめんね!!
チップ&ミニ-ママ |  2008.03.05(水) 21:39 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.03.05(水) 22:18 |   |  【コメント編集】

そんなことがあったんですね。。
「もしウチの子が・・」って考えただけでもウルウルなのに
死を目の当たりにしたキャオリンさん、相当辛かったでしょう。

でもね、シーちゃんは幸せだったんじゃないかな?
もしかしたらシーちゃんは捨てられていた道端で死んでしまっていたかもしれない。
けどキャオリンさんに助けてもらって大事に大事に育ててもらって3年も生きれた。
ネコの寿命からするととても短い人生だけど、キャオリンさんが責任を感じることじゃないと思うな。

今回日記にして一歩前進できたわけだし、笑顔でシーちゃんのことを話せる日はそう遠くはないのかな^-^



りえちん |  2008.03.06(木) 10:23 |  URL |  【コメント編集】

シーちゃんとってもかわいいね~♪

キャオリンさんの気持ちとってもよく分かりますよ。
アタシの場合は動物じゃなかったけどね。
大事なものを失ったときの喪失感ってどうしようもないんですよね。

どんなに責めても終わりはないし、戻ってくることもない。
自分の力ではどうにも出来なくて無力さだけが残って。。。

リエマルもそれで引きこもり~だった時期があったんですよ~(笑)
2~3年くらいね。
無気力で、その当時のことってあんまり覚えてないです(笑)
想像できないでしょうけど(≧∇≦)ppp

だから、バトンを迎えるのも相当悩んだんですけど。。。
いつかは居なくなってしまうから。。。

でも、今はバトンに出会えたことを感謝してるし、きっとそのために出会ったんだと思う。
だからバトンは人一倍人間の感情に敏感なのかもしれないですね。

もしかしたら、キャオリンさんと小麦ちゃんの出会いはシーちゃんがくれたのかもしれないですね★
大好きなキャオリンさんに笑顔でいて欲しいから。。。

きっとシーちゃんも笑顔のキャオリンさんが好きだから♪

いつか、本当に心から『ありがとう』がいえる日きっと来ますよっ★
そのとき、きっとシーちゃんも本当に笑顔になれるんじゃないかなぁ??

↑春休みですね~
リエマルもすっかりブログおさぼりで(*´Д`)=3ハァ・・・
お休み明けるの楽しみにしてますので、ゆっくり休憩してくださいね♪
リエマル |  2008.03.06(木) 12:06 |  URL |  【コメント編集】

キャオリンさん
シーちゃんとの、思い出大切にして下さいね。
つらいでしょうが、それは、一期一会の大切さを感じます。
愛する事の大切さ、小麦ちゃんへの愛情を、
元気を出してね。
あなたの笑顔を、シーちゃんも、きっと願っているよ。

そして、悲しい時には、ゆっくりするといいよ。
きっと...

from loved ume tyan
umekotyan |  2008.03.06(木) 20:59 |  URL |  【コメント編集】

大事な何かを失くすのはとっても寂しい事・・・

雨降り地区・・・
良い文章ですね。
勇気が出ます!!!

私もパピーを2ワン亡くした事がありますが、やっぱり自分を責めてしまって・・・
どうしても辛い思いから抜け出せない時期がありました。

でも、お友達に『お空に逝ったワンコは虹の橋でお友達と楽しく遊んでるんだよ!!!』って教えて貰って少し気が晴れたんですよね。
思い出すとやっぱり辛い・・・
でも、シーくんもきっと今頃元気になったキャオリンさんを見てお友達と安心して遊んでるハズ!!!

思い出は思い出で、残しておいて良いと思いますよ。

キャオリンさんには今は小麦ちゃんも居るんだから・・・

それから、春休み・・・
小麦ちゃんとキャオリンさんに会えないのは寂しいですが、またきっと再開して下さいねe-420
楽しみに待ってますから!!!
hana |  2008.03.06(木) 21:48 |  URL |  【コメント編集】

雨降り地区・・・
入り口はそんな場所が有るんだね~
知らなかったよぉ、、、
うちの子達は、ずっとそこに居るのかな。と心配に
なっちゃいました。
キャオリンさんも、まだ〝ごめんね〟なんだね。
最後の時ばかりが蘇って来るんだモンね・・・
同じだよぉぉぉ。

でもいつか、ありがとうと思える日が来るよね?
シーちゃんもきっと虹の橋で笑ってみてるよ。
モニョ②も、うちの子達を虹の橋に行かせてあげなきゃ・・・

少しの間、お休みするのね。
ゆっくり休んで、また元気に復活してね♪
楽しみに待ってるね。
モニョモニョ |  2008.03.06(木) 21:52 |  URL |  【コメント編集】

キャオリンさんお久し振りです。
なんか、私もやっとブログが再開出来たので
久し振りに伺ったのですが、

シーちゃんとの出会いと別れを読んだら
涙が止まらなくなってしまいました;;
でも「雨降り地区」を読んで
キャオリンさんがこれを読んで泣くのをやめただろう日に
シーちゃんは明るい笑顔で虹の橋を渡って行ったんだろうなって思ったら
シーちゃんを知らない私も、なんだか少しだけ気持ちが晴れました。
だからキャオリンさんもあまり自分を責め続けず
少しずつ少しずつシーちゃんとの楽しかった思い出を
心の奥の引き出しから出してあげてくださいね。

そして春休みをの~んびり過ごしたら
また可愛い小麦ちゃんの姿を見せてください^^
しょこラルと楽しみに待っています。
しょこはは |  2008.03.06(木) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

☆コメントありがとうございます☆

v-254みなさまへ
たくさんの方から温かいコメント
励ましのコメントをいただいて、本当にありがたいです。
みなさんが精一杯コメントを書いて下さったのに
おまとめでお返事を書くことお許し下さい。

ひとりひとりにお返事を書こうとしたのですが・・・
書いてる途中に胸がいっぱいになってキーが押せなくなるんです。
みんなそれぞれ、自分のワンコへの想いを抱いて
コメントを書いてくれたでしょう。
みんなのコメントを読むと、ワンコの顔が浮かんできちゃって
言葉が消えていってしまいます。

今回雨降り地区のことを書こうと思った時
シーちゃんのことも書かなきゃいけないって思いました。
私の中では「雨降り地区=シーちゃん」なので・・・。

考えたくはないけれど、必ずお別れする時はやって来ます。
自分だって、明日どうなってるかわからないもの。

明日のことなんて考えずに1日1日を
精一杯生きてる動物たちに学ぶこと、いっぱいある気がします。
人間はあれこれ考えすぎて悩んだり落ち込んだり
時には恨んだり怒ったり・・・
だから、純粋に生きてる動物達を必要としてるのかもしれないですね。

小麦が私を必要としてるんじゃなくて
私が小麦を必要としてるんだって、つくづく想う今日この頃です。
キャオリン |  2008.03.07(金) 11:42 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.03.14(金) 14:23 |   |  【コメント編集】

とても素敵な詩ですね
きっとたくさんの方の心に響いていると思います
私もその一人です
まだまだ解消されないペットとの別れを引きずってますよ
夢にも出てくるし、ふと思い出すこともある
言葉にすると涙が溢れることも・・・
でも、忘れる必要はないと思うし、その子のおかげで沢山のことを学ぶことができたと思うんです
きっとありがとうと言える日が自然とやってきますよね
3月末まで、ひとまずお休みですか!
復活をお待ちしております!
ネコ娘 |  2008.03.14(金) 16:12 |  URL |  【コメント編集】

本当に小さいしーちゃんですね。

ブリーダーをしていると
いろんな場面で沢山の死と出会います。

未だにかなり辛く、まだ慣れなくてそのたびに泣いて凹んでいます。

そんなこんなもあって
頭数の少ないブリーダーで
今は次の訓練士に向かっているのだと実感しています。

飼い主さんとその家族(ペット)が
今よりも更にうまくコミュニケーションをとって仲良くなって
沢山のいい思い出を作って
どれだけ幸せに暮らせるかなって思いまして。
その、力になれたらと思いまして~。

UPしてくれた詩ですが、きっと私やその仲間の役にたちます。

ありがとう。

復帰、楽しみに待っています。

yanyan |  2008.03.14(金) 23:08 |  URL |  【コメント編集】

☆コメントありがとうございます☆

v-254ネコ娘さん・yanyanさんへ
『雨降り地区』が心に響く人は、同じ気持ちを抱えてる人なんですよね。
そう思うと、ちょっと救われる気持ちになります。
ネコ娘さんもyanyanさんも、飼い主とワンコのより良い生活の為に
勉強されていて頭が下がります。
それによって救われる人やワンコはたくさんいるはず。
私も何度も助けられてます(*'ー'*)

人に頼るばっかりじゃなく
自分も勉強して成長しなくちゃいけないなぁ。
それがワンコとの生活を守ることにもなりますもんね(o^-^o)

本日からブログ復活しますので、これからもどうぞ宜しくお願いします☆
温かいコメントありがとうございました。
キャオリン |  2008.03.18(火) 09:10 |  URL |  【コメント編集】

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